たゆまぬ努力と、品質

環境を守り、豊かな社会を構築し、
持続させるという使命を追求。

常に、最先端の塗料開発に挑戦し、
お客様に満足いただける製品へ。

お客様に提供するものとして、品質が高いのは当たり前。大切なのはその品質を一定して保つことができ、持続するものであるのかどうか。

自然は人間の想定を簡単に超えてくる。 だからこそ、私たちは高い水準を設け、徹底した品質管理を行っております。
安心安全で快適な暮らしを支えるために、常に頂点へ。私たちはこれからもよりよい外壁塗装の塗料を提供するため、追及を続けて行きます。

外壁塗装 無機塗料 フランチャイズ ボランタリーチェーン

住まいの安全を守るための屋外暴露試験

ペイントラインでは(一財)日本ウェザリングテストセンターに登録をし、
屋外暴露試験を日々行っております。
どんな環境にも耐える高品質な塗料を提供するため、日々クオリティを磨いています。

(一財)日本ウェザリングテストセンターの所在地

宮古島の屋外暴露環境

※宮古島市東平安名崎公園試験施工

塗膜性能研究の中核基地

宮古島は、世界の暴露試験基準地域とされているフロリダと同程度の緯度に位置し、海洋性亜熱帯気候区高温多湿型気象条件という、塗膜劣化促進には最高の環境にあるのです。
さらに、同センターは海岸から約100mの距離にあり、塩害による耐食性試験にも適しています。

また、島内には(財)日本ウェザリングテストセンターの宮古島試験もあり、日本における最高の暴露環境であることが認知されています。
同試験場の汚染データを活用することもでき、同じく島内にある宮古島地方気象台の気象観測データを相関分析に活用するなど、暴露試験に関して絶好の立地条件を有しています。

同センターでは、自動車や建物などに塗装される塗料を試験板や塗装実物などに塗装し、その塗膜が太陽光や雨などの自然環境の下ではどのような要因で、どの程度劣化するのかを調査する、暴露試験を行う中核基地と言えるのです。

同じ塗料であっても、立地条件、気象条件によって、劣化の具合は当然変わってきます。

日本一厳しい気象条件をもつ宮古島をはじめとする試験場では、自社製品の優れた耐候性を証明するための長期試験が日夜行われています。

ちなみに、宮古島暴露試験場で1年間劣化しなければ、本州では約3年劣化しないことに値すると言われています。

この度、数多くの国内塗料の中で無機ハイブリッドチタンガードが雪塩製塩所の試験塗料に選ばれました。

過酷な環境で、度重なる試験を重ねた結果、その品質評価いただき、表彰状もいただきました。

宮古島暴露試験場 データ

所在 沖縄県宮古島市上野字宮国1338-1番地
位置 北緯 24°42′
東経 125°18′
高さ 海抜 50.0m
面積 28,692m2
測定器室 8室(388m2
海岸からの距離 南海岸から約2km
特長 海洋性亜熱帯気候で、高温多湿、日射量、海塩粒子など、自然の劣化因子が豊かなわが国の最南地区に位置する暴露試験場です。
JIS Z 2381(大気暴露試験方法通則)の5.4.3特殊な暴露試験場です。

大気暴露試験等の大半は、JIS(日本工業規格)に基づき行っております。また、技術の進歩・社会的ニーズの変化に伴う試験の多様化にタイムリーに対応するため、信頼性の高い試験データを確保しつつ、JWTC規格を策定しております。

ペイントライン加盟店"のみ"
使うことができる高品質な塗料

ペイントラインは高品質塗料メーカーであるからこそ、しっかりと試験を行い、安全性が高く間違いのない高品質塗料しか扱っておりません。

またそれらの高品質塗料は市場に流通させず、ペイントラインへ加盟している店舗以外へ勧めません。

もちろん塗料の取り扱いはペイントラインの加盟店しか扱えませんし、加盟店のみ利用可能な"取り扱い技術研修制度"を終了した職人が施工しているからこそ品質の高い塗料を技術力ある職人の手で、塗料のスペックを最大限に発揮することができます。

屋外暴露試験・耐候性試験機を使用した品質管理

ペイントラインは、いつでも一定の塗料を提供したいと考え、発注を受けてから工場で必要分の塗料を生産しております。

作り置き、なんていたしません。いつでも最高品質の塗料をお届けいたします。

生産する塗料の品質管理にも余念はありません。

いつでも高品質の塗料を提供するため、スーパーキセノンウェザーメーターを導入しています。この機械を使用し、人工光源を用いた促進耐候性試験を行っているのです。

※促進耐候性試験とは、太陽光・温度・湿度・降雨などの屋内外の条件を人工的に再現し、いち早く製品・材料の寿命を予測することを目的としている試験のこと。

一般的に塗料などは促進耐候性試験機に塗膜板を入れ試験を行います。
促進耐候性試験機とは、その時間レベルで何年耐候性があるのかを想定するためのものです。

弊社の塗料は全てこの促進耐候性試験機を使い試験を行っております。
しかしながら自然環境下の中ではこの促進耐候性試験機だけのデータでは足りず異なる結果が出ると確信しています。
だからこそ、弊社は日本で1番環境に厳しい宮古島屋外暴露試験センター・ウェザリングテストセンターに登録し、屋外暴露試験を実施して屋外暴露試験データの結果を優先し、塗料開発を行っているのです。

加盟店へ塗料が届くまで