最大耐用年数20年
建物を強く・美しく魅せる、しなやかさが持ち味

ゼニスIR・ゼニスルーフIRは4フッ化フッ素樹脂と無機成分との出会いから生まれたまったく新しい建築用塗料です。

建物の美しさを長く保つことだけではなく、美しさも長持ちさせる塗料です。

従来のフッ素塗料と
比較すると
多数のメリットが
ある塗料です

ゼニスIR・ゼニスルーフIRは1液ですが、紫外線や雨、風など過酷な気候条件に強いという大きなメリットがあります。
長期間にわたって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。他社フッ素樹脂塗料と比較して、きわめて高い耐候性能を有しています。光沢保持率が30%を下回ると、塗り替えのサインとなります。

雨筋汚れを防ぎます

ゼニスIR・ゼニスルーフIRは1液にもかかわらず超親水性の塗膜になり、空気中の塵や埃、排気ガスなどによる雨筋汚れが少ないという特徴があります。
建築物に安心してお使いいただけます。

夏の暑さも強い遮熱効果

夏期の省エネルギーへの貢献、ヒートアイランド現象の効果的な抑止策として期待できる遮熱塗料への対応もしております。

従来の遮熱塗料に比べ耐候性・遮熱性に優れるシステムを採用しております。
そのため10~20℃(気象条件・塗装色にも因ります)程度、表面温度を抑制し、熱劣化を抑制いたします。
建築物に安心してお使いいただけます。

すぐれた耐久性を実現した
先進の無機成分を配合しています。

4フッ化フッ素樹脂塗料、
ゼニスクアクア・ゼニスアクアルーフは

まるで塗装したてのような光沢感をキープし、
耐久性も兼ね備えています。

お住まいの資産価値を高め、
快適な暮らしをお届けします。

ワンランク上の
ハイブリット効果

塗装は年月の経過とともに、光沢の低下とチョーキング現象がおこります。

ゼニスクアクア・ゼニスアクアルーフは、無機成分と4フッ素化樹脂。特殊顔料のハイブリッド効果により塗膜劣化の初期に生じるチョーキング現象を抑制します。

優れた耐候性で
雨風に強い塗料

信頼のフッ素樹脂と無機成分配合により優れた耐候性を示し、長期間建物を雨や風などから保護します。
ゼニスクアクア・ゼニスアクアルーフ耐候性1級に合格した品質です。

汚れの付きにくい
外壁・屋根へ

塗膜表面は親水性技術により優れた低汚染性を備えています。
つまり、車などから排出される排気ガスや粉塵による汚れがあまりつきにくい外壁・屋根になるのです。

藻やカビの発生を防ぎます

防藻試験や防カビ試験において、塗膜表面に藻やカビは生えることなく、優れた防藻・防カビ性能を発揮します。

ゼニスルーフシリーズは、
特殊チタン4フッ化フッ素樹脂と
無機成分との出会いから生まれた
まったく新しい建築用塗料です。
建物の美しさを長く保つとともに、
使いやすさを究めた
建築用フッ素樹脂塗料の新基準となります。

いつまでも
美観を保ちます

ゼニスルーフシリーズは、無機成分との出会いにより生まれた優れた光沢性と平滑性により、艷やかな塗膜が得られます。
また、高い平滑性を実現し、鮮鋭性の高い塗膜が保たれます。

他社フッ素樹脂塗料と比較してきわめて高い耐候性能を有しています。光沢保持率が30%を下回ると、塗替えのサインとなります。

住まいにきらめく輝きを

ゼニスルーフは1液ですが、紫外線や雨・風など過酷な気候条件に強いという大きなメリットがあります。
長期間にわたって建築物の美観を保つことで、メンテナンス回数を確実に減らし、トータルコスト削減に貢献します。

ひび割れしにくい
塗膜です

ゼニスルーフは、塗膜の柔軟性を高め、無機成分のちからにより、ひび割れしにくい塗装面を実現しています。
しなやかな強靭さにより、美しさを長持ちさせることができます。

従来のフッ素樹脂塗料は直径10mmの曲げ試験で日々が入りますが、ゼニスルーフは直径2mmでもひび割れが起きません。

省エネルギーに
貢献します

夏季の省エネルギーへの貢献、ヒートアイランド現象の効果的な抑止策として期待できる遮熱塗料への対応もしております。
従来の遮熱塗料に比べ耐候性・遮熱性に優れるシステムを採用しております。そのため10~20℃(気象条件・塗装色にも因ります)程度、表面温度を抑制し、熱劣化を抑制いたします。

太陽光の波長について

太陽光は大きく分けて3つの波長域から構成されています。
構成比としては3%ですが、目で見えず物を劣化させる紫外線領域、目で見ることができる可視光領域、そして構成比としては半分を占め、目では見えませんが物質に吸収され熱に変換される赤外線領域です。この赤外線を積極的に反射する塗料が遮熱塗料であり、反射率が大きいものほど遮熱性に優れる塗料となります。

※なお赤外線は物質に吸収される際に、分子や結晶を振動させます。その振動・摩擦のエネルギーが熱エネルギーに変換されるため、温かくなります。